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5.ユニオ・ミスティカ 〜 内なる女性と内なる男性の合一 〜
このことが、とても注意深く理解されなければならない。これは内なる化学だ。月と太陽は、内なる錬金術のシンボルだ。 そして、ひとたびこの出会いが起こったら、そこにはブラフマチャリヤがある。そこには禁欲がある、その前ではない。もしあなたの内なる女性があなたの内なる男性にまだ出会っていなかったら、あなたはまだ外側の女性を、あるいは外側の男性を必要とするだろう。それはただの代用品だ。だからそれによって完全に満たされることはない、常に何かが欠けている、という感じが残る。あなたは世界一美しい女性を、男性を見つけるかもしれない、それでもあなたは何かがぴったりこないと感じるだろう、何かが欠け続けている。その男性、女性に何か間違っているところがあるわけではない、何も間違ってはいない。その何かが欠けているという感じは、どこか違うところからやってくる、そしてあなたには、それがどこから来るのか理解することはできなかった。
あなたが女性と恋に落ちるとき、実際のところ起こっているのは、あなたには内なる女性があって、外側の女性はそれを何らかの形で映し出しているということだ。それが恋に落ちるという意味だ。そこには全くなんの理由もない。もし誰かが、「君はなんで彼女と恋に落ちたんだい?」と尋ねたら、あなたは説明する、彼女の鼻はこんななんだとか、髪はこうなんだとか、彼女の歩き方とか・・すべてのばかげたことを。んんん?鼻が愛とどう関係があるというのかね、髪の色や、歩き方が?違う、それらはなんでもない。しかし、何かが、あなたの内なる女性とフィットしたのだ、あなたの内なる月と。
Ecstasy, the Forgotten Language
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