19.愛に降伏する 〜マインドをけいれんさせる瞑想〜

愛の関係の中では、あなたはのっとられなくてはいけないー自分のものにしようとするべきではない。愛の関係性の中では、あなたは降伏しなければならない。そしてあなたは"だれが上手(うわて)か"にかまい続けるべきではない。だから、考えるのをやめなさい。
そして自分が考えているのに気づいたら、いつも、自分をしっかりつかまえて、よく頭をゆすりなさい―内側の全部が上下するような、本当のけいれんだ。
それをいつもの習慣にしなさい、そうしたら2,3週間の内には、そのけいれんが助けになることがわかるだろう。突然あなたは気づいているようになる。

禅寺では、師は棒を手にもって歩きまわり、弟子がうたたねしたり考えにふけったりその顔に夢が浮かんでいるのが見えたらいつでも、彼は弟子の頭を即座に打った。
それは脊柱を通ってショックを与える。一秒もかからずに思考は止み、突然気づきが上ってくる。
私は棒を持ってあなたの後をついていくことはできない。あなたは、自分で自分にけいれんをあげなさい、いいやつを。
まわりの人々は、あなたは少しおかしいのかと思うかもしれないが、気にすることはない。
狂気はただひとつだけ、マインドから来るものだ。考えすぎることだけが、唯一の狂気だ。
他のすべてはビューティフルだ。マインドが、病なのだ。

Nothing to Lose but Your Head Ch 5: Darshan Diary

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