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ワイルドに、起こらせる
そして3つめのステップで、あなたは愛を交わす。しかし、愛を交わすことを"する"というより、もっと"起こらせ"なさい。 今、愛の中に動いていきなさい・・・あなたの上に降りてくるエネルギーを感じ、それがそれ自身で動くにまかせなさい。時々あなたは声を上げ始めるもしれない、叫びなさい。時々、何か言葉が出てくるかもしれない、そうしなさい。時にはうめき声だけが、時にはムードラが、ある姿勢がやってくるかもしれない。それを許しなさい。それは気違いじみたことになるかもしれないが、それを許さなくてはいけない。そして怖がらずにいなさい、それはあなたが許すことによって起こるのだから。 あなたが止めたいと思った瞬間、それは止まる。 そうしたら、あなたはけしてコントロールを超えてゆくことはない。神が愛を交わすとき、それはほとんどワイルドだ。そこにルールはない、決まったやり方はない。人は、ただ瞬間の上を動いていく。何もタブーはない・・何も禁じられてはいない。なんであれその瞬間に起こることは美しく、神聖だ。なんであれ、と私は言う、無条件にだ。もしあなたがあなたのマインドをそこに持ち込んだら、それを完全に破壊してしまうだろう。もし突然彼女の指をくわえたくなったら、あなたは「なんてナンセンスだ!」というかもしれない、そうしたら、あなたはマインドを持ち込んでいるのだ。あなたは乳房を吸いたくなるかもしれない、何も間違ったことはない。 誰も何が起ころうとしているか知っている者はいない。あなたはシンプルに、聖なる磁場の中にいる。それはあなたを連れてゆく、それはそれが連れて行きたいところに、あなたを連れて行く。あなたはシンプルに開いている、それとともに動く準備をして。あなたはその方向づけをしない・・・あなたはただ乗り物になる。
エネルギーに、それら自身のやり方で出会わせなさい。人は、そこから抜けていなければならない― ただ、純粋なエネルギーだけを残して。
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